六尺褌の洗濯・干し方・保管について

褌全般

筆者が褌を洗う場合の洗い方を紹介します。

洗濯機で洗濯する場合

必ず洗濯用のネットに入れて洗濯しています

六尺褌を洗濯機で洗濯する場合は、他の洗濯物と絡まるのを防ぐために、褌のみを洗う場合でも、他の洗濯物と一緒に洗う場合でも、必ず洗濯用のネットに入れて洗濯しています。

洗剤のみ使用

洗濯する際に使用しているのは洗剤のみで、漂白剤や柔軟剤は使用していません。

色分けして洗濯

色がついた褌を洗濯するときは、他の洗濯物に色が移ってしまわないように、色分けして洗濯しています。

過去に赤い六尺褌と白いシャツを一緒に洗った結果、褌の赤い色が白いシャツに移ってしまい、白シャツがピンクになってしまった事があります。

それ以降、色がついた褌は、他の色の洗濯物と分けて洗うか、色が移っても差し支えが無い物と一緒に洗っています。

他の洗濯物と一緒に洗う場合

筆者の場合は、赤色の褌と一緒にバスタオルを洗濯しています。

バスタオルは風呂上りに体を拭くためだけにしか使わないため、人目に触れることはなく、どんな色になっても構わないので、色のついた褌とバスタオルを一緒に洗っています。

いつも、赤い褌と一緒に洗濯しているバスタオル。

元々は真っ白でしたが、いつも赤い褌と一緒に洗濯しているため、赤い色が移り、ピンク色に変わっています。

手洗いの場合

手洗いする場合は、風呂に入る時に、バケツに水を汲んで洗っています。

きちんとした洗濯用の洗剤を使うのが一番良いのですが、手洗いするときは、臭いや汚れがない場合、洗剤を使わずに水だけで洗うか、ボディーソープなど、適当な石鹸を使っています。

干し方について

室内干し

干すときは、ハンガーにかけて、室内に干しています。

長さ240cmの褌を、真ん中で折る形で干していますので、干しているときの長さは120cmです。

干すときは、他の洗濯物に色が移らないように、離して干しています。

以前、モスの生地の褌(赤と水色)を、別々に洗ったものの、干す時に、濡れたまま長時間、接触させてしまったため、赤と水色が混ざった汚い色の、まだら模様になってしまったことがあります。

以前は外に干していました

一人暮らしを始めたばかりの頃は、洗濯した六尺褌を、物干し用のハンガー(四角いフレームに洗濯バサミが30個〜50個くらい付いているやつ)で干していました。

干すときは六尺褌の左右を2箇所ずつ洗濯バサミで留めていましたので、横から見ると「M」の字のような形に見えます。

外で干すのを止めたのは、次の理由からです。

色によっては目立ってしまう

白や黒の褌であれば、それほど目立ちませんが、赤い褌を外にたくさん干すと、かなり目立ってしまいます。

風に飛ばされやすい(飛ばされそうになったことがある)

褌は面積が広い割には軽いためか、風の影響を受けやすく、強い風が吹くと、旗がはためくようになっている事がありました。

アイロンについて

今まで、一度もアイロンをかけた事がありません。

特に六尺褌は、前袋以外の部分は、細い紐状になりますので、アイロンをかけても意味がないのと、前袋の部分は、締めた時に伸びますので、シワが目立たなくなるからです。

保管について

軽く畳んで衣装ケースに保管

長い方(長さ240cm)を縦、短い方(幅20cm)を横とすると、長い方を4回畳み、長さ15cm、幅20cmの形状にして、衣装ケースの中に入れて保管しています。

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